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■氏名:福田 力/Riki Fukuda
■生年月日:1981年1月6日
■出身地:岐阜県岐阜市出身
■星座:山羊座
■身長・体重:181cm/90kg
■足のサイズ:28cm
■血液型:A型
■兄弟姉妹:兄
■出身校:山梨学院大学
■格闘技歴:レスリング7年3段、総合格闘技5年
■タイトル:
全日本レスリング3位
全日本アマチュア修斗クルーザー級優勝
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■好きな音楽
ノリの良い音楽。レゲエ、ヒップホップ、ロックなど
■特技:創作料理
■趣味:食べ歩き
■宝:仲間
■尊敬する人:両親、家族、先輩方
■好きな女性のタイプ:優しい人
■初恋:小学校
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■小学生の頃の思い出:算数が苦手
■好きな車(又はバイク):
ロードレーサー ピストが欲しい
■好きな食べ物:寿司
■嫌いな食べ物:らっきょう
■将来の夢:
格闘家として納得いくまでやりたいです!
■万が一格闘家になっていなかったら:
ガテン系
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高校、大学とレスリングを学び、山梨学院大学在学時には全日本で3位の実績を残す。
大学卒業と同時に長州力の立ち上げたWJプロレスに入団。プロレスと総合の両立は不可能と考え、2003年、大学の先輩である山本KID徳郁選手のKILLR BEE(現KRAZY BEE)に加入。2004年アマチュア修斗クルーザー級優勝。修斗、パンクラス、エリートXC等で活躍する。
2007年夏頃から石川英司の紹介によりグラバカへの出稽古を開始する。自身の更なる成長を強く望みグラバカへの移籍を直訴。同年10月正式にグラバカへ移籍し新たなグラバカメンバーとなる。
2008年2月、移籍後初戦となった「DEEPミドル級トーナメント」では、一回戦で優勝候補の桜井隆多を破り、優勝の大本命に名乗りを挙げた。準決勝では白井裕矢を下し、決勝へ駒を進める。「DEEPミドル級王座」を賭けた決勝戦。同じくトーナメントを勝抜いて来た中西祐一と対戦。接戦を繰り広げるも、判定で惜しくもタイトルを逃す。しかし、福田の気持ちの切り替えは早く、新鋭の尾崎広紀、メルビン・マヌーフと同門のジェイソン・ジョーンズを続けて撃破し、2009年2月、中西祐一の持つ「DEEPミドル級王座」への挑戦権を賭け、再び桜井隆多と対戦。開始直後、テイクダウンを奪と、そのままパウンドの連打を浴びせ、圧倒的な内容で勝利し王座への挑戦権を獲得した。連勝を続ける福田の下へタイトルマッチとは別のチャンスも訪れた。日本を代表するビックイベントである「DREAM」から歴戦の強豪、ムリーロ・ニンジャの対戦相手として福田の名前が挙がる。試合三日前の緊急オファーではあったが福田はこれを承諾し4月5日、名古屋で開催された「DREAM.8」に参戦。スタンドでの打撃戦を得意とする相手に福田は真っ向から打ち合いKO寸前まで追い込む場面を見せ判定勝利!6月に控えるタイトルマッチに向け弾みをつけるとともにビックチャンスをものにした。そして迎えた「DEEPミドル級タイトルマッチ」チャンピオン・中西祐一を相手に厳しい戦いを強いられるが、強豪との戦いで培った精神力を生かし下がることなく全身を続けた。 その姿勢が評価され、福田は勝利とともに「第五代DEEPミドル級王者」となる。
2010年、金原弘光に安定感のある試合で勝利を上げ、8月には桜井隆太と三度目の対戦。壮絶な打撃戦を繰り広げ、フィニッシュは膝蹴りでリングの外へ吹き飛ばすと言う衝撃の結果で王座防衛を果たした。
2011年、世界最高峰の舞台であるUFCへ参戦。十戦全勝、鳴り物入りでUFCへ乗り込んできたニック・リングと対戦した福田は全てのラウンドでテイクダウンを奪い、打撃戦でも有利な場面を作った福田だったが、不可解な判定で勝利を逃す。会場にはブーイングが鳴り響き、同時に福田を讃える拍手が鳴り響いたが、福田は判定結果を受け入れ、自身の試合を分析、すぐさま次戦に向けて動き出した。
しかし、UFC2戦目を目前にしながら突如見舞わった怪我により、2011年は、戦線離脱を余儀なくされる。
その後、順調な回復を見せた福田は、タイ、アメリカ等海外でもトレーニングを続け、さらなるレベルアップを図ることに成功。
2012年2月26日に開催される、アジア初開催UFC日本大会での参戦が決定し、2度目のUFCに大きな期待が高まる!
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| 福田 力 全成績 |
| MMA戦績22戦17勝5敗 (※MMA戦績はグランドでの顔面パンチ有りルール) |
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| 日付 |
対戦相手 |
決まり技 |
勝敗 |
大会 |
開催場所 |
2011年
2月27日 |
ニック・
リング |
3R
判定 |
× |
UFC |
オーストラリア
シドニー |
2010年
8月27日 |
桜井隆多 |
2R
TKO |
○ |
DEEPミドル級
タイトルマッチ |
後楽園ホール |
2010年
2月28日 |
金原弘光 |
3R終了
判定 |
○ |
DEEP |
後楽園ホール |
2009年
6月30日 |
中西裕一 |
3R終了
判定2-1 |
○ |
DEEPミドル級
タイトルマッチ |
後楽園ホール |
Sunday,
April 05,
2009 |
ムリーロ・
ニンジャ |
2R 終了
判定 3-0 |
○ |
DREAM.8 |
名古屋ガイシホール |
Friday,
February 20,
2009 |
桜井隆多 |
1R 0:42
TKO
(パウンド) |
○ |
DEEP |
後楽園ホール |
Thursday,
October 23,
2008 |
ジェイソン・
ジョーンズ |
2R 終了
判定 3-0 |
○ |
DEEP |
後楽園ホール |
Sunday,
August 17,
2008 |
尾崎広紀 |
2R 終了
判定 3-0 |
○ |
DEEP |
後楽園ホール |
Monday,
May 19,
2008 |
中西祐一 |
2R 終了
判定 0-3 |
× |
DEEP
ミドル級
王者決定
トーナメント決勝 |
後楽園ホール |
Monday,
May 19,
2008 |
白井裕矢 |
2R 終了
判定 2-1 |
○ |
DEEP
ミドル級王者決定
トーナメント準決勝 |
後楽園ホール |
Friday,
February 22,
2008 |
桜井隆多 |
2R 終了
判定 3-0 |
○ |
DEEP
ミドル級王者決定
トーナメント一回戦 |
後楽園ホール |
Saturday,
September 15,
2007 |
ジョーイ・
ヴィラセニョール |
3R 終了
判定 1-2 |
× |
エリートXC |
ハワイ
ブレイデスアリーナ |
Friday,
July 27,
2007 |
佐藤光留 |
1R 1:09
KO
(パウンド) |
○ |
パンクラス |
後楽園ホール |
Saturday,
February 10,
2007 |
クリス・
ゲイツ |
1R 1:18
TKO
(パウンド) |
○ |
エリートXC |
ミシシッピ州 |
Friday,
July 28,
2006 |
桜木裕司 |
2R 終了
判定 3-0 |
○ |
パンクラス |
後楽園ホール |
Saturday,
April 01,
2006 |
圭太郎 |
1R 4:40
TKO バック
マウントパンチ |
○ |
DOG |
ディファ有明 |
Thursday,
January 26,
2006 |
瓜田幸造 |
1R 0:40
KO
(左フック) |
× |
パンクラス |
後楽園ホール |
Friday,
November 04,
2005 |
中村勇太 |
1R 0:57
KO
(右アッパー) |
○ |
パンクラス |
後楽園ホール |
Friday,
July 29,
2005 |
ブランドン・
ウルフ |
2R 2:49
TKO バック
マウントパンチ |
○ |
K-1 総合ルール |
ハワイ
アロハスタジアム |
Saturday,
June 11,
2005 |
バザエフ・
オレグ |
1R 0:28
KO
(右フック) |
○ |
DOG |
ディファ有明 |
Saturday,
January 29,
2005 |
井上正也 |
2R 終了
判定 3-0 |
○ |
修斗 |
後楽園ホール |
Friday,
April 16,
2004 |
ジョー・
ドークセン |
3R 終了
判定 0-3 |
× |
スーパーブロウル |
ハワイ
ブレイデスアリーナ |
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