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■氏名:郷野 聡寛
/Akihiro Gono
■生年月日:1974年10月7日
■出身地:東京都久留米市出身
■星座:てんびん座
■身長・体重:176cm/89kg
■足のサイズ:27cm
■血液型:B型
■兄弟姉妹:姉
■出身校:都立小平高校
■格闘技歴:サンボ3年、総合格闘技9年
■タイトル:
95年武人杯重量級優勝
トーナメントオブJ95 3位
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■好きな音楽:特になし
■特技:ペン習字3級
■趣味:読書、プレステ
■宝:別にないかな。仲間って書いたらクサイですか?
■尊敬する人:ロイジョーンズ
■好きな女性のタイプ:
一言じゃ書けないくらいある。
■初恋:小学校4年生くらい。
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■小学生の頃の思い出:
清原に憧れた。プロ野球選手になりたかった。
■好きな車(又はバイク):特になし。足になればそれでいい
■好きな食べ物:最近はチャンジャ
■嫌いな食べ物:いくつになってもセロリだけは…。
■将来の夢:これから考える。
■万が一格闘家になっていなかったら:
想像出来ない。したくない。
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プロ野球選手に憧れ無類の野球少年だったが、リングス実験リーグなどに刺激を受け、18歳から格闘技を始める。数々のアマチュア大会を総ナメにし「天才児」の異名をとり、96年プロ修斗でプロデビュー。修斗時代には、UFCで活躍するマットヒューズや、まだ当時無名だったニンジャとも合い交え、 非凡な格闘センスでライトヘビー1位まで登りつめる。
2001年6月、パンクラスマットデビューでは渡辺大介相手にドクターストップに追い込み衝撃デビューを飾る。他団体での試合にも積極的に参戦し、ZSTではリングスの強豪選手だったクリストファーへイズマンに見事勝利。 ニンジャ、カストロ、ショウグンとシュートボクセとの戦いで確実にその実力を世界レベルに持っていった。
2005年1月には念願だったキックボクシングにも挑戦。満を持して全日本キックに名乗りを上げると、同年2月全日本ヘビー級のベルトを奪取。総合のみならずキック界でも郷野ここに有りを見せつけた。「プライド武士道其の七」では準備期間もままならない中、見事クラウスレイ・グレイシーから勝利をもぎ取る。
その後もプライド武士道に継続参戦を続け、2006年「プライド武士道・ウェルター級GP」では、世界中の強豪が集結した過酷なトーナメントで、堂々のベスト4入りを果たした。このとき、白いスーツに身を包んでの入場パフォーマンス「GOZMA」も話題を大いに呼んだ。
同年、大晦日の「プライド男祭り2006」では、近藤有己を撃破。過去、パンクラスマットで敗北を喫した近藤相手に見事リベンジ。
勢いづく郷野は2007年、「神の階級」と言われる「UFC.ウェルター級」に参戦を発表。初参戦となった「UFC78」では、期待の新鋭、タムダン・マッコーリーから腕十字でタップを奪い、勝利と共にベスト・サブミッション賞も獲得した。
しかし、この闘いで右手首を負傷し、ケガの回復に1年を費やす事になる。
翌年、復帰戦にてダン・ハーディと対戦。アウェーの地で接戦を繰りひろげるが、2-1のスプリットで勝利を逃す。
09年1月、ラスベガス、MGMグランドガーデンにて、UFCウェルター級のトップファイターである、ジョン・フィッチと対戦。鋭い打撃で善戦するが、対戦相手の老獪な試合運びを攻略するまでには至らず判定負けを喫する。
その後、UFCとの契約を終えると日本格闘界へ再び戻って来た郷野に、各団体からラブコールが殺到。
その中で郷野は日本の中心団体の一つである「戦極」を選択し、2006年大晦日以来となる日本のリングでの闘いに備え牙を研ぐ。
2009年8月、「戦極」初参戦の相手は、今や総合格闘技の最先端となったアメリカからやって来たダン・ホーンバックル。郷野はこれまでよりも明らかに威力の増したパンチで攻め込むが、強烈なカウンターのハイキックを浴び敗戦を喫する。 「戦極」初戦こそ不覚を取った郷野だったが、11月には、韓国の新鋭選手であるシン・ラーメンを相手に完勝!
そして2009年大晦日、修斗時代からの友人であり、常に郷野の一歩先を歩いていたライバル、桜井マッハ速人と対戦。ベテラン選手でありながら、今尚進歩し続ける両選手の戦いは、打撃、テイクダウン、関節技と流れるように展開し、まさに総合格闘技を見せつけた郷野の一本勝ちで決着!2009年を強豪からの勝利で締めくくった。
2010年も郷野は、更なる成長を求め激しく走り続ける。 |
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| 郷野 聡寛 全成績 |
| プロ戦績53戦33勝13敗7分 |
| MMA戦績47戦28勝12敗7分 (※MMA戦績はグランドでの顔面パンチ有りルール) |
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| 主なタイトル |
| 第4代全日本キックボクシング連盟 ヘビー級王者M |
| 2006年PRIDEウェルター級GP 3位 |
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| 日付 |
対戦相手 |
決まり技 |
勝敗 |
大会 |
開催場所 |
2009年
12月31日 |
桜井速人 |
2R 3:56
腕ひしぎ
十字固め |
○ |
K−1
ダイナマイト |
さいたまスーパーアリーナ |
2009年
11月7日 |
シン・
ラーメン |
3R終了
判定3-0 |
○ |
戦極 |
両国国技館 |
2009年
8月2日 |
ダーン・ホー
ンバックル |
3R 2:50
KO
ハイキック |
× |
戦極 |
さいたま
スーパーアリーナ |
2009年
1月31日 |
ジョン・
フィッチ |
5分3R終了
判定0-3 |
× |
UFC.94 |
ラスベガス.MGM
グランドガーデン |
2008年
10月18日 |
ダン・
ハーディー |
5分3R終了
判定1-2 |
× |
UFC.89 |
イギリス
プルデンシャル
センター |
2007年
11月17日 |
タムダン・
マクローリー |
2R 3:19
腕ひしぎ
十字固め |
○ |
UFC.78 |
アメリカ.
ニュージャージー |
2006年
12月31日 |
近藤有己 |
2R終了
判定2-1 |
○ |
PRIDE 男祭り
2006 |
さいたま
スーパーアリーナ |
2006年
11月5日 |
デニス・
カーン |
2R終了
判定3-0 |
× |
PRIDE 武士道
其の十三 |
名古屋
レインボーホール |
2006年
8月26日 |
ゲガール・
ムサシ |
2R 4:17
腕ひしぎ
十字固め |
○ |
PRIDE 武士道
其の十二 |
横浜アリーナ |
2006年
6月4日 |
ヘクター・
ロンバート |
2R 終了
判定3-0 |
○ |
PRIDE 武士道
其の十一 |
さいたま
スーパーアリーナ |
2006年
4月5日 |
キム・
デウォン |
1R 9:00
腕ひしぎ
十地固め |
○ |
PRIDE 武士道
其の拾 |
有明コロシアム |
2005年
9月25日 |
ダン・
ヘンダーソン |
1R 7:58
KO(右フック) |
× |
PRIDE
ウェルター級GP
2005 |
有明コロシアム |
2006年
8月26日 |
ダニエル・
アカーシオ |
2R終了
判定3-0 |
○ |
PRIDE
ウェルター級GP
2005 |
有明コロシアム |
2005年
5月25日 |
クラウスレイ
・グレイシー |
2R終了
判定3-0 |
○ |
PRIDE
武士道 其の七 |
有明コロシアム |
2005年
3月6日 |
桜木裕二 |
2R
1:17
KO
右ストレート |
× |
パンクラス
(全日本キック連盟
公式試合) |
横浜文化体育館 |
2005年
2月6日 |
西田和嗣 |
4R1:33
KO
右ストレート |
○ |
全日本キック
ヘビー級
タイトルマッチ |
後楽園ホール |
2005年
1月4日 |
コンボイ山下 |
3R 終了
判定3-0 |
○ |
全日本キック |
後楽園ホール |
2004年
11月7日 |
ティム・
マッケンジー |
2R2:53
TKO
(右フック) |
○ |
パンクラス |
NKホール |
2004年
6月22日 |
栗原強 |
1R 2:15
KO
(
右フック) |
○ |
パンクラス |
後楽園ホール |
2004年
2月15日 |
マウリシオ・
ショーグン |
1R 9:04
KO
(左フック) |
× |
PRIDE 武士道
其の二 |
横浜アリーナ |
2003年
11月30日 |
二ルソン・
デ・カストロ |
3R 終了
判定3-0 |
○ |
パンクラス |
両国国技館 |
2003年
10月31日 |
渡辺大介 |
2R 3:49
KO
(左フック) |
○ |
パンクラス |
後楽園ホール |
2003年
8月31日 |
二ルソン・
デ・カストロ |
1R 0:29
反則
(ローブロー) |
○ |
パンクラス |
両国国技館 |
2003年
5月18日 |
フラービオ・
モウラ |
2R 終了
判定2-0 |
○ |
パンクラス |
横浜文化体育館 |
2003年
3月9日 |
クリストファ
ー・ヘインズ
マン |
延長1R 終了
判定2-0 |
○ |
ZST.2 |
ZEEP東京 |
2003年
2月16日 |
チェール・
シェノン |
2R 終了
判定0-0 |
△ |
パンクラス |
グランキューブ大阪 |
2002年
12月21日 |
KEI山宮 |
3R 3:49
TKO
右ストレート |
○ |
パンクラス |
ディファ有明 |
2002年
8月25日 |
渋谷修身 |
3R 終了
判定0-0 |
△ |
パンクラス |
大阪ステラホール |
2002年
5月11日 |
窪田幸生 |
3R 終了
判定3-0 |
○ |
パンクラス |
大阪ステラホール |
2001年
12月1日 |
近藤有己 |
3R 0:52
TKO
(タオル投入) |
× |
パンクラス |
横浜文化体育館 |
2001年
10月30日 |
KEI山宮 |
3R 終了
判定3-0 |
○ |
パンクラス |
後楽園ホール |
2001年
8月18日 |
ダスティン・
デニス |
3R 終了
判定1-0 |
△ |
DEEP |
横浜文化体育館 |
2001年
6月26日 |
渡辺大介 |
2R 0:52
TKO
(タオル投入) |
○ |
パンクラス |
後楽園ホール |
2001年
5月1日 |
ムリーロ・
ニンジャ |
3R 終了
判定1-0 |
△ |
修斗 |
後楽園ホール |
2001年
4月11日 |
ニーノ・
シェンブリ |
1:48
腕ひしぎ
三角固め |
× |
アブダビ
コンバット
87.9kg級1回戦 |
アラブ首長国連邦 |
2001年
1月19日 |
アイヴァン・
サラヴェリー |
1R 3:06
KO(後ろ蹴り) |
○ |
修斗 |
後楽園ホール |
2000年
11月12日 |
須田 |
3R 終了
判定3-0 |
○ |
修斗 |
後楽園ホール |
2000年
5月22日 |
アンディ・
ウォン |
3R 終了
判定3-0 |
○ |
修斗 |
後楽園ホール |
2000年
1月14日 |
ラリー・
パパドポロス |
3R 終了
判定0-1 |
△ |
修斗 |
後楽園ホール |
1999年
9月7日 |
ランス・
ギブソン |
3R 終了
判定0-2 |
× |
修斗 |
ハワイ |
1999年
5月29日 |
マット・
ヒューズ |
3R 終了
判定0-3 |
× |
修斗 |
横浜文化体育館 |
1999年
2月24日 |
ヒカルド・
リボーリオ |
終了 判定
0-5 |
× |
アブダビ
コンバット
87.9kg級1回戦 |
アラブ首長国連邦 |
1999年
1月15日 |
マルコス・
シウバ |
3R 終了
判定1-0 |
△ |
修斗 |
後楽園ホール |
1998年
11月28日 |
アドリアーノ
・デ・スーザ
|
1R 2:46
腕ひしぎ
十字固め |
○ |
修斗 |
後楽園ホール |
1998年
6月20日 |
鹿糖智樹 |
1R 2:27
TKO |
○ |
リングス |
後楽園ホール |
1998年
4月26日 |
マチュー・
ロッカ |
1R 3:12
腕ひしぎ
十字固め |
○ |
修斗 |
横浜アリーナ |
1998年
3月3日 |
倉橋達也 |
7:07
ヒール
ホールド |
○ |
リングス |
後楽園ホール |
1997年
10月12日 |
ラリー・
パパドポロス |
3R 終了
判定1-2 |
× |
修斗 |
後楽園ホール |
1997年
6月25日 |
中尾受太郎 |
3R 終了
判定0-1 |
△ |
修斗 |
下北沢タウンホール |
1997年
3月11日 |
長野常道 |
5R 終了
判定3-0 |
○ |
大道塾
THE WARSⅣ |
後楽園ホール |
1997年
1月17日 |
藤原正人 |
4R 終了
判定3-0 |
○ |
修斗 |
後楽園ホール |
1996年
10月4日 |
草柳和弘 |
4R 2:52
腕ひしぎ
十字固め |
× |
修斗 |
後楽園ホール |
1996年
7月28日 |
須田 |
4R 0:33
チョーク
スリーパー |
○ |
修斗 |
クラブチッタ川崎 |
1996年
5月7日 |
トッド・
ビョーナサン |
3R 1:12
腕ひしぎ
十字固め |
× |
修斗 |
後楽園ホール |
1996年
3月30日 |
村上一成 |
2R 終了
判定 |
× |
トーナメント・
オブ・J.96
一回戦 |
駒沢体育館 |
1996年
3月30日 |
割田康士 |
1R 0:54
アキレス腱固め |
○ |
トーナメント・
オブ・J.96
二回戦 |
駒沢体育館 |
1996年
2月17日 |
土井龍晴 |
2R 終了
判定2-0 |
○ |
大道塾
THE WARSⅢ |
名古屋 |
1995年
10月13日 |
イーゲン井上 |
1R 1:33
腕ひしぎ
十字固め |
× |
トーナメント・
オブ・J.96
準決勝 |
東京武道館 |
1995年
10月13日 |
村上一成 |
1R 2:55
KO
右ハイキック |
○ |
トーナメント・
オブ・J.95
一回戦 |
東京武道館 |
1993年
4月23日 |
奥田康則 |
1R 1:51
アンクル
ホールド |
× |
トーナメント・
オブ・J.94
一回戦 |
長崎 |
|
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