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■氏名:石川 英司/Eiji Ishikawa
■生年月日:1979年10月12日
■出身地:千葉県千葉市出身
■星座:てんびん座
■身長・体重:178cm/84kg
■足のサイズ:28cm
■血液型:A型
■兄弟姉妹:兄
■出身校:佐倉南高校、法政大中退
■格闘技歴:レスリング7年、総合格闘技5年
■タイトル:全国選抜レスリング県大会74級優勝
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■好きな音楽
竹内まりあ、山下達郎、サザン スティービーワンダー
■特技:ものまね
■趣味:風呂巡り
■宝:色々な思い出
■尊敬する人:菊田さん
■好きな女性のタイプ:素朴な娘。
笑顔が可愛い娘「〜だもん」っていう娘。
■初恋:高2の時(1年間片思いで高3になって同じクラスになり告白したらOKもらった)
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■小学生の頃の思い出:
毎年、学級委員長を務め人気者だった。
■好きな車(又はバイク):ベンツ(現在は親に乗せてもらっている。トホホ!)
■好きな食べ物:
ピザハットの海鮮カニエビ大王、いそべ焼
■嫌いな食べ物:いくら
■将来の夢:普通の人間になりたい。
■万が一格闘家になっていなかったら:
お風呂屋さん。
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幼い頃、プロレスラーに憧れ、高校入学と同時にレスリングに熱中。96年の東日本高校選抜83㎏級では優勝と輝かしい成績を残す。
その後はプロ格闘家を目指し、パラエストラに入門。99年アマチュア修斗全国ライトヘビー級で準優勝するも、佐々木有生との出会いをきっかけにパラエストラからGRABAKAへ移籍。GRABAKA若手第一号選手として2000年7月にネオブラットトーナメントに出場した。
パンクラスでのデビューを皮切りに、他団体にも積極的に参戦。テイクダウンからパウンドという石川スタイルを確立し、DEEPでは、長南亮、桜井隆多と強豪を撃破し、連勝街道を突っ走った。その後、椎間板ヘルニアを患うと2年間の長期欠場を余儀なくされるが、DEEPマットで悲願の復帰を果たす。強豪選手との連戦でトップファイターの実力を肌で感じ、確実に力を付けた2008年には階級を一階級落とし77㎏級に転向。階級変更後の初戦となった「DEEP37」窪田幸生戦で必殺のパウンドを炸裂させ、KO勝利。続く、「DEEP38」でも強豪、シメオン・ソーレセン相手に、自分のスタイルを貫き判定勝利を挙げる。
階級変更後、キレのある動きで連勝した石川だが、練習中に膝を負傷。しばらくの間、試合から離れる怪我となったが、日々、ハードなトレーニングに力を入れ、更に強力な肉体を手に入れた。
2009年12月、復帰戦となった「DEEP CAGE IMPACT」では何度も立ち上がってくる相手をその度に投げ捨て、パワーとスタミナ、気持ちの強さを見せつけた。
2010年、初戦で岩瀬茂俊にまさかの一本負けを喫した石川だったが、DEEP金網大会にて「戦極」にも参戦経験のあるクォン・アソルを撃破、続いて慧舟会の強豪、宮澤元樹にもテイクダウン&パウンドの石川スタイルで勝利を挙げ、金網での試合において絶対の安定感を見せつけた。12月、ブラジルで開催されたヴィテッチコンバットに出場。ブラジルの若手有望選手であるチアゴ・ゴンザレスと対戦、勝利を挙げることは出来なかったものの、世界を相手にしても十分に戦える石川の実力を証明した。
2011年2月。石川は、かつてのホームリングであったパンクラスに電撃参戦。今後のパンクラスを背負うであろう鳥生将太といきなり対戦し、自らの型を崩す事無く勝利を挙げる。
そして5月には、常に先手を取る姿勢で金井一朗にも判定勝利し、7月には2日前というオファーを受け急遽DREAMに参戦。DREAM初代ウェルター級王者ザロムスキーとの一戦は激しい試合となったが大舞台での経験は大きかった。
10月には自身初となるタイトルマッチへと挑戦し、三者三様のドローで惜しくもベルトは逃したものの、初の戴冠に向けて、石川は2012年再発進する。 |