格闘技「GRABAKA -グラバカ-」

佐々木 有生

佐々木有生 氏名:佐々木 有生/Yuki Sasaki
生年月日:1976年9月12日
出身地:北海道釧路市出身
星座:おとめ座
身長・体重:183cm/89kg
足のサイズ:27.5cm
血液型:O型
兄弟姉妹:姉、兄、妹
出身校:道立釧路西高校
格闘技歴:大道塾空手1年、総合格闘技8年
タイトル:


好きな音楽:クラッシック
特技:特になし
趣味:寝る、読書、ゲーム
宝:特になし
尊敬する人:
人に対して敬意の念を持つ人
好きな女性のタイプ:氷川あさみ
初恋:中学校一年生
小学生の頃の思い出:
机の下に鼻くそをつける奴がいて机を触ってしまった時、手を洗ったら先生に勘違いされ殴られた。
好きな車(又はバイク):タクシー(楽だから)
好きな食べ物:おいしい物
嫌いな食べ物:ない
将来の夢:静かな場所で静かに暮らす。
万が一格闘家になっていなかったら:
普通の人


高校2年で地元にあった大道塾に入門。非凡な打撃センスが、この時磨かれる。
19歳で単身タイへムエタイ修行に行き連日打撃練習に明け暮れる日々を送る。
帰国すると寝技習得を目的に上京。偶然、練習先で出会った菊田と意気投合。その後、公共の体育館で二人だけで練習するようになり、それが後のGRABAKAの原点となった。

素人だった寝技を徹底的にしごかれ、今では立って良し寝て良しのトータルファイターに成長。修斗プロデビュー戦では鮮やかな一本勝ちを収め、デビューから5連勝(9戦6勝3敗)。
そして、2001年パンクラスマットに戦いの場を変えると、常にアグレッシブな戦いでパンクラスでも瞬く間にトップファイターへと登り詰める。他団体ではDEEPに参戦すると、ブラジルの強豪グスタボシムと引き分け。そして2002年9月には、プライドでアランゴエス、イズマイウと撃破した、強豪アレックススティーブリングから価値ある勝利をもたらす。

その後、2002年12月にはプライド参戦も果たし、ホドリゴグレイシー相手に善戦。ヒカルドアルメイダ戦など常にトップファイターとの戦いを続け、積極的に海外の大会にも参戦を続ける。

2006年アメリカ「UFN.6」にて「アブダビコンバット無差別級」を制した強豪、ディーン・リスターと対戦。惜しくも判定で敗れるもリスターをあと一歩のところまで打撃で追い詰め、世界トップクラスの実力を証明した。

2008年、トップファイターとの対戦を求め、「戦極」への参戦を発表。「戦極.第二陣」にて、ATTの強豪、そして現在の戦極ミドル級の王者であるジョルジ・サンチアゴと対戦。打撃、投げ、グラウンドと終始試合を有利に展開するが、最終ラウンドにまさかの腕十時を極められ勝利を逃す。同年9月、戦極.ミドル級タイトルへの挑戦権をかけたトーナメントにて、パンクラス時代には交わる事の無かった、近藤有己と対戦し全ての場面で相手を上回り、2ラウンド、チョークスリーパーで一本勝ちを収める。
11月、トーナメント準決勝で中村和祐と対戦。僅差の判定負けを喫するも、改めて総合的な技術の高さを見せた。

2009年10月、フィンランドで開催された「ファイトフェスティバル」に参戦し、UFCやストライクフォースも経験している強豪、ショーン・サーモンと対戦も相手のパワーに動きを封じられ惜敗を喫する。しかし、強豪選手との連戦で得た経験を糧に、今も尚、黙々と技術を磨く佐々木。

2010年、世界を相手に佐々木有生の実力が存分に発揮される事は間違いない。
 佐々木 有生 全成績
 MMA戦績39戦22勝16敗1分 (※MMA戦績はグランドでの顔面パンチ有りルール)
 
日付 対戦相手 決まり技 勝敗 大会 開催場所
2009年
10月17日
ショーン・
サーモン
3R 終了
判定 0-3
× Fight Festival26 フィンランド
2008年
11月1日
中村和裕 3R 終了
判定 0-3
× 戦極
ミドル級グランプリ
2008
さいたま
スーパーアリーナ
2008年
9月28日
近藤有己 2R 1:08
チョーク
スリーパー
戦極
ミドル級グランプリ
2008
代々木第一体育館
2008年
5月18日
ジョルジ・
サンチアゴ
3R 2:10
腕ひしぎ
十字固め
× 戦極 有明コロシアム
2007年
7月26日
ソ・ゴボック 1R 1:46
腕ひしぎ
十字固め
DEEP 後楽園ホール
2006年
8月17日
ディーン・
リスター
3R 終了
判定0-3
× UFN ラスベガス・
レッドロックカジノ
2006年
5月6日
ポール・
テイラー
1R
腕ひしぎ
十字固め
P&G
ペイン&
グローリー
イギリス
バーミンガム
2006年
3月18日
レオナルド・
ルシオ・
ナシメント
1R 2:23
スピニング
チョーク
× WCFC イギリス
MENアリーナ
2006年
3月18日
ロドニー・
ファベイラス
1R 4:40
腕ひしぎ
十字固め
WCFC イギリス
MENアリーナ
2005年
12月2日
タカ・クノウ 1R 2:20
KO
右ストレート
DEEP 後楽園ホール
2005年
3月6日
グスタボ・
シム
3R 終了
判定0-2
× パンクラス 横浜文化体育館
2004年
11月26日
白井裕矢 3R 終了
判定3-0
パンクラス 後楽園ホール
2004年
9月24日
バック・
メリデス
2R 3:13
三角締め
パンクラス 後楽園ホール
2004年
7月24日
ファービオ・
レオポルド
3R 終了
判定0-2
× パンクラス 後楽園ホール
2004年
5月28日
内藤征也 3R 終了
判定3-0
パンクラス 後楽園ホール
2003年
12月21日
デビット・
テレル
2R 0:15
KO
右ストレート
× パンクラス ディファ有明
2003年
8月31日
ヒース・
シムズ
3R 終了
判定3-0
パンクラス 両国国技館
2003年
6月22日
渡辺大介 1R 4:18
KO
右ストレート
× パンクラス 大阪ステラホール
2003年
5月17日
マーシオ・
クルーズ
10分終了
判定
× アブダビ
コンバット
無差別級一回戦
ブラジル・サンパウロ
2003年
5月17日
サウロ・
ヒベイロ
10分終了
判定
× アブダビ
コンバット
87.9kg級一回戦
ブラジル・サンパウロ
2003年
4月12日
ヒカルド・
アルメイダ
3R 終了
判定0-3
× パンクラス 後楽園ホール
2002年
12月23日
ホドリゴ・
グレイシー
3R 終了
判定0-3
× PRIDE 福岡マリンメッセ
2002年
11月30日
美濃輪育久 3R 終了
判定0-2
× パンクラス 横浜文化体育館
2002年
9月29日
アレックス・
スティーブリング
3R 終了
判定3-0
パンクラス 横浜文化体育館
2002年
5月28日
ジョン・
グローバー
2R 1:19
腕ひしぎ
十字固め
パンクラス 後楽園ホール
2002年
3月30日
グスタボ・シム 3R 終了
判定0-1
DEEP 名古屋
2002年
1月27日
KEI山宮 1R 4:29
腕ひしぎ
十字固め
パンクラス 後楽園ホール
2001年
12月1日
渋谷修身 3R 3:42
腕ひしぎ
三角固め
パンクラス 横浜文化体育館
2001年
10月30日
石井大輔 1R 3:01
腕ひしぎ
十字固め
パンクラス 後楽園ホール
2001年
7月29日
ジェイソン・
デルーシア
2R 3:05
腕ひしぎ
十字固め
パンクラス 後楽園ホール
2001年
5月13日
美濃輪育久
3R 0:25
トウホールド
×  パンクラス 後楽園ホール
2001年
2月4日
渡辺大介 1R 4:12
腕ひしぎ
十字固め
パンクラス 後楽園ホール
2000年
11月12日
マルタイン・
デ・ヨング
1R 0:40
三角締め
× 修斗 後楽園ホール
2000年
4月2日
須田 3R 終了
判定0-3
× 修斗 大阪
2000年
1月14日
ロナルド・
ジューン
3R 2:20
腕ひしぎ
三角固め
修斗 後楽園ホール
1999年
7月16日
ラリー・
パパドポロス
3R 終了
判定0-3
× 修斗 後楽園ホール
1999年
5月27日
桜井隆多 1R 2:00
ヒールホールド
修斗 下北沢タウンホール
1998年
11月27日
草柳和宏 1R 0:46
TKO
(パンチ連打)
修斗 後楽園ホール
1998年
9月18日
鶴巻伸洋 2R 終了
判定3-0
修斗 下北沢タウンホール
1998年
7月18日
竹内出 2R 終了
判定3-0
修斗 下北沢タウンホール
1998年
4月10日

割田康士

1R 1:19
ヒール
ホールド
修斗 下北沢タウンホール
 
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