|
|
|
 |
|
■氏名:山崎 剛/Takeshi Yamazaki
■生年月日:1977年5月25日
■出身地:千葉県鎌ヶ谷市出身
■星座:ふたご座
■身長・体重:174cm/74kg
■足のサイズ:27.5cm
■血液型:A型
■兄弟姉妹:姉
■出身校:松戸六実高校、東京福祉商経専門学校
■格闘技歴:柔道3年、柔術4年、総合格闘技6年
■タイトル:
|
 |
■好きな音楽:
ジャンルはいろいろ、最近はソッフェ
■特技:すぐ寝る。のびちゃんというあだ名を持っている。
■趣味:寝る。オムライスを上手に作る。
■宝:仲間
■尊敬する人:母。グラバカのみんな(悪い時の石川は含まれません)
■好きな女性のタイプ:面白い人
■初恋:多分、幼稚園の時の先生
|
|
■小学生の頃の思い出:
太っていた。すごく。
■好きな車(又はバイク):ニュービートル
■好きな食べ物:エビ。甘いもの。
■嫌いな食べ物:香の強い野菜
■将来の夢:
子供に格闘技を教えたりできたらいいな。
■万が一格闘家になっていなかったら:
保育士か幼稚園の先生
|

高校在学中、柔道を学び修斗、リングス、Uインターを通じて格闘技に魅せられ卒業と同時に正道会館柔術クラスに入門。そこで当時フリーとして活躍していた菊田、佐々木らと出会う。
4年あまり技術を学ぶ間、アマ修斗や柔術の大会でメキメキ実力をあげ、2001年、山崎自らGRABAKA入りを直訴。その年にTEAM GRABAKAとしてプロ修斗デビューを果たした。いきなり連勝し破竹の勢いを抱かせたが、不運にも大怪我を負い長期に亘り戦線離脱を余儀なくされた。
2003年は左膝の手術。しかし、翌年5月には見事復活勝利を挙げ、2005年、4月に行われたDOGの金網マッチでは、見事一本勝ちを果たしその存在感を大いにアピールした。
その後、「DEEP.20」にてBarbaro44に一本勝ちを収めた後、65kg級への階級変更を発表。階級変更後も、順調に勝利を重ね、2006年10月には、「DEEP.26」で、今成正和とタイトルマッチを行う
タイトル奪取はならなかったものの、その後もすぐに調子を建て直し連勝を続ける。
2008年には「CAGE FORCE」フェザー級トーナメントに参戦し、チョークスリーパーで見事一本勝ちを決め、準決勝に駒を進めた。同年5月に、「DREAM.3」へ急遽参戦。準備期間の短い中、パンクラス・ライト級王者で勢いに乗る昇侍をグラウンドで圧倒し勝利を飾る。同年7月、またもや緊急参戦となった「DREAM.5」にて、所英男と対戦。判定負けを喫したものの、最後まで試合を諦めず、粘り強さと気持ちの強さを見せた。その後もリング、金網、二つの舞台を股にかける活躍を見せる。
2008年11月にはブラジリアン柔術の黒帯を所得し、自ら指導を行なう「GRABAKA柔術クラブ」の教え子達を数多くの大会で入賞させ、指導者としての力も存分に発揮する。
2009年6月、「DEEP」のリングで宮田和幸と対戦。
判定2-0で勝利は逃したものの、階級随一と称されるパワーを見事に受け流すと、次々と関節技を仕掛ける試合を展開し多くのファンから賞賛を受けた。
12月「DEEP」初となる金網を使用した大会に抜擢された山崎。
連続一本勝ちで勢いに乗る北田俊亮を相手に、ここでもファンの目を釘付けにする動きを披露する。山崎優勢の試合展開に見えるように思えたが、判定は1-1のドロー。
2010年2月、DEEPにて当時チャンピオンの大塚隆史と対戦、チャンピオンに対し善戦するも、判定負け。観客を惹きつける試合を繰り返すも、勝利から遠ざかっていた山崎は、数戦に渡って引きずっていた怪我の治療を決意し、しばらくの間、試合を離れる事となった。
怪我の治療中も自らの研鑽を怠らず、より向上したコンディションを取り戻した山崎は2011年2月、DEEPのリングにて、約一年ぶりの復帰戦を行う。
新進気鋭の津田勝憲に対し、危なげなく自らの勝ちパターンを作り出し、1R、1分33秒、必殺の腕十字にて復活の勝利を得た山崎。
10月のGRABAKA LIVE!では念願叶って三島☆ド根性ノ助との対戦が実現。
寝業師同士の高度なグラウンド戦を見せるも、経験で勝る三島に惜しくも判定負けを喫する。
また、自身の指導する柔術クラブでは二年ぶりの全日本団体優勝を果たし、指導力に更なる磨きがかかる中、2012年、選手としてもトップに食らいついていく! |