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■氏名:横田 一則/Kazunori Yokota
■生年月日:1978年4月3日
■出身地:千葉県船橋市
■星座:おひつじ座
■身長・体重:172cm/75kg
■足のサイズ:28.5cm
■血液型:O型
■兄弟姉妹:妹二人
■出身校:松戸国際高校 順天堂大
■格闘技歴:柔道18年3段、総合格闘技
■タイトル:
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■好きな音楽:J-ポップ
■特技:マージャン
■趣味:競馬
■宝:仲間
■尊敬する人:グラバカ先輩方
■好きな女性のタイプ:可愛らしい人
■初恋:小学4年
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■小学生の頃の思い出:背が大きかった
■好きな車(又はバイク):ワンボックス
■好きな食べ物:生物
■嫌いな食べ物:ない
■将来の夢:地元にグラバカ道場を作る。
■万が一格闘家になっていなかったら:教員
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幼少より柔道を学び、順天堂大学時代にはキャプテンを務める。卒業後も実業団に所属し柔道漬けの日々を送るが、ある日、TV、雑誌で知った、「PRIDE」に影響を受け、総合格闘技転向を決意。一般ジム生としてGRABAKAに入会する。
早々と実力が認められプロ選手の合同練習に参加すると、トップファイター達に揉まれ、めきめきと実力をつけ、2004年9月、「DEMOLITION」にてデビューを果たす。いきなり実力者の中村K太郎と引き分けるが、その後怪我に泣かされ2005年5月のパンクラスゲートにて復帰。 総帥、菊田早苗の強い推薦により、同年9月「DEEP.20」に初参戦し、格上と思われていた長岡弘樹を破り関係者を驚かせた。その後も連勝街道を突き進み、2007年2月「DEEP28」にて帯谷信弘とのタイトルマッチに勝利し「第3代DEEPライト級王者」となる。
打撃技術の向上にも積極的に取り組み、キックボクシングルールの試合も経験。2007年10月にはSBのリングで、K-1MAXの強豪達にも勝利を収めている強豪、ファディル・シャバリからも勝利をもぎ取り、打撃のみでも世界と渡り合える事を知らしめた。
連勝を続ける横田だったが、2008年5月、初のDEEPライト級タイトル防衛戦にてハン・スーファンの右フックをくらいタイトルを逃してしまう。
しかし、3ヵ月後「戦極ライト級グランプリ」に参戦し、ハン・スーファンと同じくストライカーのボーヤン・コセドナーを圧倒し駒を進める。準決勝でも、修斗ウェルター級の強豪で打撃力に定評のある廣田瑞人を相手に打撃戦を展開し、自慢のスピードを存分に生かし勝利を挙げた。
決勝では、「戦極」での全試合を秒殺で終わらせてきた、北岡悟と対戦。相手の仕掛けをことごとく潰すも、決定打に欠け判定負けを喫する。
タイトルを逃したものの、横田のテンションはまだまだ健在。隙あらば、自慢のスピードと天性のバネで切り込んで行き必ずやチャンスをモノにする男であろう。
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